2017年

10月7日
渋谷「ヒカリエ」でイベント開催。
8Fホールでトークセッション&「d47食堂」でイカのカレーを提供。
担当シェフ:石井真介(シンシア)、田村浩二(ティルプス/当時)

11月19日
ファーマーズマーケット@UNUでイベント開催。
フードカート3台を使用し6種類のシーフード料理を提供する。続いて国連大学ホールで、一般向けトークセッションも行う。
担当シェフ:石井剛(モノリス)、石井真介(シンシア)、中村拓登(HIGASHIYAMA-TOKYO/当時)、田村浩二(ティルプス/当時)、室田拓人(ラチュレ)

2018年

2月1日
「ぐるなび大学」で講演。
飲食店を対象にトークセッションを行う。

3月6日~8日
宮城県塩釜の漁業者訪問&プレスディナー開催。
一本釣りカツオとビンチョウマグロでMSC認証を取得した宮城県・塩竃の明豊漁業(株)様を訪問。その後、東京・原宿の「eatrip」で、そのカツオとビンチョウマグロを使ったプレス約40名のディナーを開催。
担当シェフ:室田拓人(ラチュレ)、森枝幹(サーモン・アンド・トラウト/当時)
http://msc-japan.blog.jp/archives/74830862.html
http://msc-japan.blog.jp/archives/74831423.html

3月12日
グローバルコンペティションで優勝!
アメリカの海洋環境NPO、SeaWeb主催のサステナブルシーフード・プロジェクト・コンペティションに参加。世界各国からの40チームと競い、専門家の審査とウェブ投票により優勝する。
https://solutionsforseafood.org/news/chefs-for-the-blue-wins-2018-seafood-co-lab-competition/

5月17日
アディダス・ジャパン(株)様の社内講演コーディネート。
アディダス・ジャパン(株)様の社内研修向けに、日本の海洋資源の現状と海洋プラスチック問題についての講演コーディネートとディナーアレンジを行う。
担当シェフ:米澤文雄(ジャン・ジョルジュ東京/当時)

6月19日~22日
「シーフードサミット」(バルセロナ)に登壇。
3月のコンペで優勝した副賞として、スペイン・バルセロナで開催されたSeaWeb主催の「シーフードサミット」に参加。日本の現状を発表し、今後の活動について聴衆とディスカッションを行う。初日夜に行われたパーティーでは、現地の魚を使ったアペタイザーの提供も。
担当シェフ:石井真介(シンシア)、田村浩二(ティルプス/当時)、米澤文雄(ジャン・ジョルジュ東京/当時)
https://magazine.hitosara.com/article/1341/

9月27日
ドイツ銀行・証券様で講演。
ドイツ銀行・証券様の社内研修会で、日本の海洋資源の現状について講演。FIP(Fishery Improvement Project)を実施中の宮城産ギンザケ等を使い、同時にフィンガーフードも提供する。
担当シェフ:梅原 陣之輔(八雲茶寮)

10月17〜18日
志摩市和具のイセエビ漁を視察。
三重県志摩市和具地区で1970年代から行われている“プール制”のイセエビ漁を視察。早獲り競争をせず共同で漁を行い、小さな個体は海に戻すなど、エビの資源保全を考えた取り組みを学ぶ。
担当シェフ:田村亮介(麻布長江)、松本一平(ラ・ペ)

10月12日
「マグロミーティング」を開催。
「日本のさかなを考える会」との共催で、マグロの資源について皆で考える大型勉強会を開催。研究者、漁師、荷受け、仲卸、シェフ、ジャーナリスト等の登壇者がそれぞれの立場で、本マグロ(太平洋クロマグロ)の現状と問題点についてディスカッションを交わす。
担当シェフ:岸田周三(カンテサンス)

11月1日
「東京サステナブルシーフード・シンポジウム」に登壇。
サステナブルシーフードに関するアジア最大のシンポジウムに参加し、「漁業現場からおもてなしまで」をテーマとするパネルで発表を行う。
https://sustainableseafoodnow.com/2019/wp-content/themes/tsss/assets/img/pdf/report_2018.pdf

11月12日
和具のイセエビイベントを開催。
東京・日本橋の「三重テラス」にて、プレスと飲食店を対象にトークセッションを行う。イセエビを使った料理のサーブも。
担当シェフ:田村亮介(麻布長江)、松本一平(ラ・ペ)

11月22日~12月12日
「マグロ・コレクション」ウィークを開催。
雑誌『メトロミニッツ』との連動企画として、メンバーレストラン8店舗で(資源回復を遂げた)大西洋クロマグロを使った新作料理を開発、3週間提供。
担当シェフ:石井真介(シンシア)、大土橋 真也(クラフタル)、川田 智也(茶禅華)、後藤祐司(メログラーノ)、平雅一(ドンブラボー)、髙橋 雄二郎(ル・スプートニク)、辻大輔(コンヴィヴィオ)、中村 和成(ラ・ボンヌ・ターブル)、
https://magazine.hitosara.com/article/1488/

2019年

2月26日
京都市内のレストラン向け勉強会を実施。
東京以外の都市ではじめて勉強会を開く。(開催レストラン:チェンチ)

2月28日
東京の一般レストラン向け勉強会を実施。
直前のアナウンス、深夜開催にもかかわらず100名近くの参加者を集める。(開催レストラン:UB1 Table)

5月11日
「クラブ・ブライトリング」に登壇。
ブライトリング・ジャパン様の顧客向け新作発表会(カスタマーズサロン)に登壇。日本の水産資源についてのトークセッションを行う。
担当シェフ:岸田周三(カンテサンス)、石井真介(シンシア)

6月1日〜2日
「サステナブルシーフード弁当」を開発。
日比谷公園を会場に2019年からスタートした「日比谷音楽祭」で、MSC認証ホタテガイやASC認証えび、FIP実施スズキなどサステナブルシーフードのみを使った三段のBENTO BOXを開発・販売。
担当シェフ:石井剛(モノリス)、後藤祐輔(アムール)、田窪大祐(タクボ)

7月
MSC認証魚のレシピ開発。
楽天アースモール様向け、アメリカ産MSC認証タラを使ったレシピを開発し、リーフレットを制作する。
担当シェフ:田村浩二(Mr. Cheesecake)

9月11日
「未来の海のレストラン」イベントを実施。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ Tカード様と共催で、日本の海の今と未来を体感できるメディア向けディナーイベントを実施。10皿の料理とそれぞれの魚の現状や問題点などを伝えるデザインのプレースマットを制作し、味覚+視覚から問題を理解できるよう構成する。
担当シェフ:中村拓登(サーモン・アンド・トラウト)、森枝幹(UB1 Table)

9月13日
「ストライプデパートメント」リアルストア記念イベントに登壇。
ファッションECプラットフォーム、ストライプデパートメントのリアルストアオープン記念イベントに登壇。「これからの食と海のはなし~子どもたちにつなぐ食の未来~」をテーマにトークショーを実施。同時に併設のカフェで、ASC認証えびなどを使ったメニューを提供。
担当シェフ:石井真介(シンシア)

9月16日
グロービス「G1 Global Conference」に登壇。
グロービス経営大学院が毎年開催するグローバルカンファレンスに登壇。 テーマは “Disruption and Innovation in Food: Balancing Sustainability and Gastronomy”。
担当シェフ:米澤文雄(ザ・バーン)

9月17日、19日
「パタゴニア」 トレイラー記念トークセッションに登壇。
(京都店、鎌倉店)

10月21日
サステナブルシーフードセミナーを主催。