
メンバーインタビューVol.9 Mr. CHEESECAKE 田村 浩二
「シェフ側の視点も、事務局側の視点も理解できる。メンバーの中で異質な存在だからこそChefs for the Blueの運営を支え、この活動を広げていく上で役に立てることがあるような気がしています」 C-BlueインタビューVol.9は、オ…

「シェフ側の視点も、事務局側の視点も理解できる。メンバーの中で異質な存在だからこそChefs for the Blueの運営を支え、この活動を広げていく上で役に立てることがあるような気がしています」 C-BlueインタビューVol.9は、オ…

「他のシェフや生産者と交流することで、知識が増えて、課題が見えて、思考がアップデートされる。それをずっと繰り返してきました」 C-Blueインタビューvol.8は、「ドンブラボー」の平 雅一シェフです。クラシックなイタリア料理をベースにした…

「自分の店では自然に寄り添った食材、身体にも地球にもいい食材だけを使いたいと思っていたんです」C-BlueインタビューVol.7は、「洋食おがた」の緒方博行シェフです。フランス料理人として紡いだ確かな技術をベースに洋食店を開き、多くのファン…

「世の中が変わっていくためには、大衆食が変わらなければいけないと思うんです。僕らのやっていることがスタンダードになってほしい」 C-BlueインタビューVol.5は、パン好き、カフェ好きが全国から訪れる「パーラー江古田」の原田浩次さんです。…

「これまでの世代から受け継いだバトンを未来の世代につなぐために、僕らがすべきなのは、壊れてきていること、なくなりつつあることを元に戻していく努力だと思うんです」 C-BlueインタビューVol.5は、「日本料理 研野」の酒井研野さんです。京…

「料理人もただレシピを考えるだけでなく、何のために活動するのか、料理を通じて何を伝えるべきなのか、広い視野を持たなければなりません」 C-BlueメンバーインタビューVol.4は、「ファロ」の能田耕太郎シェフです。 イタリアで20年近く、現…

「魚が減り、小さくなっているのは、山にも原因があると考える漁師さんもいます。獣害や管理不足によって山が荒れ、海に流れ出る栄養分が減っているのです。山を守ることが、海を守ることに繋がる。猟をする僕だからこそ伝えられることがある気がします」 C…

「日本料理には、“この季節にはこの魚”という型があります。でも、それが全てではないはず。 魚種にこだわらないことは、新しい日本料理を生み出すフックのひとつになると思います。伝統はいつだって、“今”を生きる人が作るのですから」 C-Blueメ…

「豊かさや贅沢さ、おいしさの指標は時代とともに変化すると思うんです。 高品質の食材が枯渇して安定的に入手できなくなってきた時代になりました。 今後は食材の力に頼った料理を提供する事は難しく、料理人に技術やアイデアが求められる時代になるはずで…