
メンバーインタビューVol.12 八雲茶寮 梅原陣之輔
2006年のオープンから8年間、梅原さんが料理長を務め、現在も顧問を続けている「坐来大分」。レストラン型アンテナショップの先駆けである同店では、料理人もサービスマンも「語り部」として大分の魅力を伝える役割を担ってきました。そこで梅原さんが大…

2006年のオープンから8年間、梅原さんが料理長を務め、現在も顧問を続けている「坐来大分」。レストラン型アンテナショップの先駆けである同店では、料理人もサービスマンも「語り部」として大分の魅力を伝える役割を担ってきました。そこで梅原さんが大…

「正しい知識を得ることで、見える景色が変わってくる」 C-BlueインタビューVo.11は「Restaurant MOTOÏ」の前田元シェフです。2021年の京都チーム発足当初は、日本の水産の未来に絶望していたという前田シェフも、次第に海の…

「漁師さんや流通事業者さんと共に、手間暇かけて魚の価値を高めていきたい」 C-BlueインタビューVol.10は、「ラペ」の松本一平さんです。全国の生産者から直接仕入れた食材を使い、日本の四季や風土を感じさせるフランス料理を提供しています。…

「シェフ側の視点も、事務局側の視点も理解できる。メンバーの中で異質な存在だからこそChefs for the Blueの運営を支え、この活動を広げていく上で役に立てることがあるような気がしています」 C-BlueインタビューVol.9は、オ…

「他のシェフや生産者と交流することで、知識が増えて、課題が見えて、思考がアップデートされる。それをずっと繰り返してきました」 C-Blueインタビューvol.8は、「ドンブラボー」の平 雅一シェフです。クラシックなイタリア料理をベースにした…

「自分の店では自然に寄り添った食材、身体にも地球にもいい食材だけを使いたいと思っていたんです」C-BlueインタビューVol.7は、「洋食おがた」の緒方博行シェフです。フランス料理人として紡いだ確かな技術をベースに洋食店を開き、多くのファン…

「世の中が変わっていくためには、大衆食が変わらなければいけないと思うんです。僕らのやっていることがスタンダードになってほしい」 C-BlueインタビューVol.5は、パン好き、カフェ好きが全国から訪れる「パーラー江古田」の原田浩次さんです。…

「これまでの世代から受け継いだバトンを未来の世代につなぐために、僕らがすべきなのは、壊れてきていること、なくなりつつあることを元に戻していく努力だと思うんです」 C-BlueインタビューVol.5は、「日本料理 研野」の酒井研野さんです。京…

「料理人もただレシピを考えるだけでなく、何のために活動するのか、料理を通じて何を伝えるべきなのか、広い視野を持たなければなりません」 C-BlueメンバーインタビューVol.4は、「ファロ」の能田耕太郎シェフです。 イタリアで20年近く、現…