
メンバーインタビューVol.30 Droit 森永 宣行
「まじめなメッセージを伝えるときでも、レストランのなかに“色気”がなくなってしまうのは違うと思います。美味しさ、美しさ、そして笑顔に乗せて届けたいです」 C-BlueメンバーインタビューVol.30は、京都のフランス料理店「Droit(ドロ…

「まじめなメッセージを伝えるときでも、レストランのなかに“色気”がなくなってしまうのは違うと思います。美味しさ、美しさ、そして笑顔に乗せて届けたいです」 C-BlueメンバーインタビューVol.30は、京都のフランス料理店「Droit(ドロ…

「自然のなかで育つ貝や海藻など、給餌を必要としない水産資源をコースに入れるようにしています。だれに食べていただいても、ちゃんと説明がつきますし、僕にとっても心に負荷がかからないんです」 C-BlueメンバーインタビューVol.29は、東京・…

C-BlueインタビューVol.28は、Chefs for the Blueの理事で「No Code」を主宰する米澤文雄さんです。西麻布のメキシカンフレンチ「No Code」など、国内外でレストランを運営しながら、食にまつわるさまざまな活動…

「勉強すればするほど、こんな知識で魚のことを発信していいのかと葛藤します。でも、料理人として発信していかないと何もはじまらへんと思うようになりました」 京都市から電車で約1時間。仲本章宏さんの「リストランテ ナカモト」は、奈良との県境に位置…

「淡水魚だけを使っていた時期があります。海の資源量への配慮もありましたが、自分の価値観を変える“美味しさ”に出会いたかったからです」 北海道・十勝地方を拠点に活動する中村拓登さんは、フレンチレストランや「八雲茶寮」で働いたのち、2019年か…

「食べない、使わない、ではなく、食べ続けるためにはどうしたらいいか──。食材を使うことを通して考え続けています」 C-BlueメンバーインタビューVol.25は、「御料理ほりうち」の堀内 さやかさんです。独立してまもなく、Chefs for…

C-BlueメンバーインタビューVol.24は、「koke(コケ)」の中村有作さんです。京都・烏丸御池エリアに店を構える「koke(コケ)」は、スペイン料理の技法と沖縄の郷土料理の知恵を掛け合わせ、“火と水”をテーマにした独自の世界観をつく…

C-BlueメンバーインタビューVol.23 は、「メログラーノ」の後藤祐司さんです。大らかなイタリア郷土料理に定評があり、2015年の開業以来、多くのイタリア好きや食通に支持されています。「料理は、さまざまな人との繋がりで渡されたバトンを…

C-BlueメンバーインタビューVol.22は、「アムール」の後藤祐輔さんです。後藤さんは二度の渡仏修業を経験し、国内では「レカン」「オトワレストラン」で正統派の技術を徹底的に磨いてきました。2012年に西麻布に「アムール」のシェフに就任し…