
【THE BLUE FEST/ブルーフェス】当日のご案内
ご来場のみなさま、ブルーフェスにようこそ!本日はChefs for the Blueメンバーシェフ32名による本気のシーフード料理をご提供します。前代未聞の規模の「サステナブルシーフードのショーケース」です。どうぞお楽しみください。 以下に…

ご来場のみなさま、ブルーフェスにようこそ!本日はChefs for the Blueメンバーシェフ32名による本気のシーフード料理をご提供します。前代未聞の規模の「サステナブルシーフードのショーケース」です。どうぞお楽しみください。 以下に…

【シンシア】 石井 真介 「海光物産大野さんの瞬〆スズキのパイ包焼き」 (使用魚種:スズキ) C-Blueの活動当初から志同じくして共に歩んできた、海の未来を考える漁師、大傳丸/海光物産の大野和彦さんのスズキを使ったパイ包焼き。クラシック…

一般社団法人Chefs for the Blue(東京都渋谷区/代表理事:佐々木ひろこ)は、2025年6月8日(日)の世界海洋デーに合わせて、海と魚食文化の未来を見つめる食の祭典「THE BLUE FEST/ブルーフェス」を開催いたします。…

削りたての香ばしい香りや、ふわりと軽やかな口当たり、透き通った出汁の旨味。日本人の根幹を支える和食に欠かせない「鰹節」は、今や和食のみならず、フレンチやイタリアンなど、世界の様々な料理で用いられ、多くのシェフを魅了し続けています。 鰹節づく…

C-BlueメンバーインタビューVol.18は、「慈華」の田村亮介シェフです。「素材を、人を、料理を慈しむ」という思いを込めた店名通り、日本各地の生産者から仕入れた食材を、繊細かつ新しい中国料理に仕立てて提供しています。数少ない中国料理のメ…

真冬の冷たい風が湖面を荒立て、雪まじりの雨が降る真冬の日。宍道湖にはいつもと変わらず、大きな「ジョレン」とともに漁に乗り出す漁師の姿がありました。 日本一のヤマトシジミの産地、宍道湖では、地域の漁師たちが自らルールを定め、シジミの資源管理を…

C-BlueメンバーインタビューVol.16は、「じき宮ざわ」元料理長の泉貴友さんです。独立開業準備中の今、改めて故郷の発酵文化を学び直していると言います。泉さんが発酵に注目する理由、そして新店の構想についてうかがいました。 *******…


京都・天橋立の西に広がる阿蘇海。ここでは、地域の漁師たちが協力し、ハマグリ資源の回復に取り組んでいます。 20年ほど前まで、この海では1日数百個ものハマグリが獲れていました。しかし、近年は漁獲量が激減し、一時は1日数十個にまで落ち込む事態に…