
漁師が挑む、京都・阿蘇海ハマグリ復活への道
京都・天橋立の西に広がる阿蘇海。ここでは、地域の漁師たちが協力し、ハマグリ資源の回復に取り組んでいます。 20年ほど前まで、この海では1日数百個ものハマグリが獲れていました。しかし、近年は漁獲量が激減し、一時は1日数十個にまで落ち込む事態に…

京都・天橋立の西に広がる阿蘇海。ここでは、地域の漁師たちが協力し、ハマグリ資源の回復に取り組んでいます。 20年ほど前まで、この海では1日数百個ものハマグリが獲れていました。しかし、近年は漁獲量が激減し、一時は1日数十個にまで落ち込む事態に…

今回の視察では、コミュニティメンバー4名とともに、下田海中水族館の体験活動として、子供たちも一緒に乗船し、大変にぎやかな視察となりました。 出航から約5分程度で、定置網のある漁場に到着。ここで私たちが乗船する船は、箱網の末端で待機し、もう1…

左から)【審査委員】秋葉 芳江氏、【Chefs for the Blue 代表】佐々木 ひろこ、【御料理ほりうち】堀内 さやか氏、THE BLUE CAMP参加学生代表、【農林水産副大臣】滝波 宏文氏 学生たちがトップシェフたちと「海の未来…

C-BlueメンバーインタビューVol.15は、「コンヴィヴィオ」辻大輔シェフです。活動に参加するようになったことで、海の問題に限らず、自然環境や社会課題にも意識が向くようになったといいます。「微力でも、自分にできることを」と、アクションを…

食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2024」にて、THE BLUE CAMPのダイジェストムービーが、農林水産大臣賞を受賞しました。 受賞動画は、こちらよりご覧いただけます。 取材先の漁業関係者の皆さま…

「日本の技術を活かせば、魚種が少ない北欧でも、南方系の魚が多い東南アジアでも、その地ならではの鮨や魚料理に新たな可能性が広がると思う」 そう語るのは、C-BLUEのメンバーシェフである【恵比寿えんどう】の遠藤記史さん。遠藤さんは北欧4か国と…

1/12 の日本経済新聞「チャートは語る」にて、代表、佐々木ひろこのコメントが掲載されました。

C-BlueメンバーインタビューVol.15は、昭和22年創業「鰻 はし本」の4代目・橋本正平さんです。ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されたのが2013年。鰻文化の担い手の一人として、試行錯誤を重ねながら、資源保護に向けた道筋を探り活動に取…

11月26日の中国新聞SELECTにて、【Bistroえのすい】開催の様子が掲載されました。