
メンバーインタビューVol.2 てのしま 林亮平
「日本料理には、“この季節にはこの魚”という型があります。でも、それが全てではないはず。 魚種にこだわらないことは、新しい日本料理を生み出すフックのひとつになると思います。伝統はいつだって、“今”を生きる人が作るのですから」 C-Blueメ…

「日本料理には、“この季節にはこの魚”という型があります。でも、それが全てではないはず。 魚種にこだわらないことは、新しい日本料理を生み出すフックのひとつになると思います。伝統はいつだって、“今”を生きる人が作るのですから」 C-Blueメ…

首都圏在住なら、”えのすい”こと新江ノ島水族館をご存じの方は多いのではないでしょうか。10月15日(日)の営業終了後、このえのすいのメイン展示「相模湾大水槽」前に、12台のダイニングテーブルが並びました。 一日限りの水族館レストランにお迎え…

「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから、2023年12月4日で10周年。日本の伝統的な食文化を守り、和食文化を未来に伝えるために農林水産省が福岡県博多市で開催した和食文化の普及イベントに、「御料理ほりうち」の…

「豊かさや贅沢さ、おいしさの指標は時代とともに変化すると思うんです。 高品質の食材が枯渇して安定的に入手できなくなってきた時代になりました。 今後は食材の力に頼った料理を提供する事は難しく、料理人に技術やアイデアが求められる時代になるはずで…

新プロジェクト「THE BLUE CAMP」が新たにメディアに掲載されました。ぜひご一読ください。(B-Campこれまでのメディア掲載はこちらから) 【Pen】次代を担う若者が東京 & 京都のトップシェフと紡ぐ「海の未来をつくるレストラン」…

この度、「未来へつながる水族館」を掲げる新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)、海の体験学習や藻場保全活動などを行う江の島・フィッシャーマンズ・プロジェクトとともに、2023年10月15日に同水族館内でディナーイベント【Bistroえのすい】を共…

先日はじまった新プロジェクト「THE BLUE CAMP」、これまで様々なメディアにご紹介いただいています。(随時更新中、今後のUPDATEはこちらのプロジェクトnoteよりご覧ください。) 水産経済新聞 「THE BLUE CAMP」料理…

8月19日、水産政策の重要政策について調査・審議を行う水産政策審議会の特別委員を、代表理事の佐々木が野村哲郎農林水産大臣より拝命し、再任いたしました。(企画部会/資源管理分科会の2部会) 今後も魚を購入・使用する側、つまり飲食産業や消費者の…

ミシュランガイドのWEBマガジンにて、「ミシュランガイド掲載店シェフが考える、海のサステナビリティ」という企画でChefs for the Blueが紹介されました。メンバーシェフとしてコメントをしているのは、以下の5名です。詳しくは記事を…